みんなで育てよう”いいねの木” HKT(ホスピタリティー向上チーム)

HKT(ホスピタリティー向上チーム)では、昨年度のサンキューカードによるクリスマスツリーに続き”いいねの木”という取り組みをしています。

職員から病院の良いところ組織風土等をあげてもらい、それを土(土壌)に見立てています。次に上司から見た職員個人の”それいいね”を葉に見立てていいねの木に貼り付けていきます。その葉は約180枚も茂って立派な木になっています。この木に花が咲いて実になるのが楽しみです。

・土壌 =病院の良いところ・組織、風土

・葉  =上司から見た職員個人の”それいいね”

・花  = <Coming Soon>

・実  = <Coming Soon>

 

<ホスピタリティーとは>

「ホスピタリティ」とは、一般的に『もてなし』を表し、「思いやり」「心からのおもてなし」という意味です。
サービス業のみならず、最近では医療現場などでも頻繁にその言葉が使われるようになりました。

形や行動などで示す「マナー」は相手に不快感を与えないための最低限のルールですが、そこに「心」が加わると、「ホスピタリティ」になります。深い心地良さが加わることで、信頼、安心感そして感動が生まれます。

なじみのある言葉で、サービスがありますが、サービスという語源が『仕える・奉仕する』やラテン語の『奴隷』をあらわす言葉からきている主従関係が強い関係であるのに対し、ホスピタリティーは『客人の守護者』であり、病院を意味するホスピタルも同じ語源であるとされています。対等でありながらも相手のことを想い、何をすれば、喜ばれるのか?満足されるのか?を考えて行動すること、つまり『おもてなし』は患者さんや利用者さんのことだけではなく、同じ職場で働く職員同士にも共通する考え方ではないでしょうか。

 

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